高速道路の
“当たり前”を守る仕事
夜も、雨も、暑さも寒さもある。
決して楽な仕事ではありません。
それでも、ライフロードで働く人たちは、
この仕事に誇りを持っています。
この仕事は、
何を守っているのか
― ライフロードの仕事 ―
私たちライフロードの仕事は、
高速道路という日本の物流を支える大動脈を、
安全に、当たり前に使える状態に保つことです。
大手ゼネコンの指示のもと、
交通規制の設置・誘導、路面や路肩の清掃、草刈りなど、
現場の最前線で作業を行っています。
決して目立つ仕事ではありません。
ですが、もし私たちがいなければ、
高速道路は安全に機能しません。
まさに「縁の下の力持ち」。
それが、ライフロードの仕事です。
「70万稼いで、人権を忘れた」――
そんな経験すら、笑い合える仲間がここにいる。
れから一緒に働くかもしれないあなたに、最初にお伝えしたいことがあります。
それは、「この仕事は、決して楽ではない」ということです。
「向き不向き」を、隠さずに話します。
私たちの現場は、夏は灼熱、冬は極寒。 夜間の作業は常に危険と隣り合わせで、一瞬の油断も許されない緊張感が漂っています。
特に冬場は、路面の凍結防止剤をまくために、その日の夕方に急遽出動が決まることも珍しくありません。事故が起きれば、休日や深夜でも呼び出しがかかる。集中工事の期間中は、家に帰れない日が続くことだってあります。
正直なところ、「今月は70万円稼いだけど、もはや人権がなくなった気がする(笑)」なんて冗談を言い合うこともあるほど。
だから、「なんとなく楽に稼げそう」と思っている人には、正直向いていないかもしれません。でも、この過酷な現実を理解した上で、「それでもやってみたい」と言ってくれる人なら、私たちは全力で歓迎します。
一人では、絶対に完成しない。
だから「チーム」でやる。
なぜ、こんなにハードな現場を私たちが続けていられるのか。 それは、この仕事が「究極のチームプレー」だからです。
高速道路の規制設置は、一人では絶対に成り立ちません。 「誰がどこで、どのタイミングで動くか」 互いの呼吸を読み、阿吽の呼吸で一つの現場を完成させる。
得意なことがあれば、苦手なこともある。それを仲間同士で補い合い、完璧な規制を作り上げた瞬間のやりがいは、何物にも代えられません。一人ではできない仕事を、最高のチームで成し遂げる。そこに、この仕事の本当の面白さが詰まっています。
必要なのは、スキルよりも気が利くかどうか。
「未経験だけど大丈夫かな?」と不安に思う必要はありません。 ライフロードで働く仲間のほとんどは、ゼロからのスタートです。整備士、接客業、建設業……。全くの異業種から飛び込んできたメンバーばかりです。
この仕事で一番大切なのは、技術よりも「次に何をすべきか」を考えて動く姿勢です。 周囲の状況を見て、仲間のためにさっと動ける人。気が利く人。 もしあなたが部活などのチームスポーツに打ち込んだ経験があるなら、ここは最高の活躍の場になるはずです。もちろん、スポーツに限らず「人と関わること」が好きな方なら、すぐに馴染める環境です。
新人教育と「安全」について
― 厳しさの理由 ―
高速道路の現場には、常に危険が伴います。だからこそ、指導が厳しくなる場面もあります。
ただし、それは怒鳴るためではありません。事故を防ぐためです。
慣れている先輩の動きを、新人がそのまま真似するのは危険な場合もあります。
「なぜダメなのか」を、後からきちんと説明することを大切にしています。
現場で厳しく指示を出すリーダーとは別に、新人をフォローする“ケア役”の存在も、
今後さらに重要だと考えています。
働き方・収入・資格
― 現実的な話 ―
日勤と夜勤があり、現場によって働き方は変わります。
集中工事の期間中は、ハードワークになる分、月収70万円稼ぐメンバーもいます。
「いっぱい稼ぎたい!」という人には最高な職場です。
業務に必要な資格については、会社の資格取得支援制度を活用できます。
経験を積みながら、できることを増やしていける環境です。
社員から会社へ、本音の声
― もっと良くしたい ―
現場で働く社員からは、こんな声も上がっています。
「もっと現場を見てほしい」
「働く姿を直接見て、正しく評価してほしい」
「内勤と現場が、もっと理解し合えたらいい」
ライフ・ロードは、まだ完成された会社ではありません。
だからこそ、より良い会社を一緒につくっていきたいと考えています。
それでも、
この仕事を選ぶ理由
ここまで読んでくださったあなたなら、私たちが決して「楽な仕事です」とは言わない理由を分かってくれたはずです。
この仕事には、体力が求められます。 命を守るための、極限の集中力も求められます。
それでも、私たちはこの仕事を選び、今日も現場に向かいます。 それは、胸を張って「自分たちがこの道を支えている」と言える仕事だからです。
物流を支えるトラックが、家族旅行を楽しむ車が、何事もなく目的地へ向かっていく。 その背後には、凍える夜に道を守り、灼熱の太陽の下で汗を流す私たちがいます。
誰かが安心して高速道路を使えるように。 今日も、当たり前の安全を、当たり前に守り抜く。
「ラクじゃないからこそ、誇らしい。」
そう思えるあなたと一緒に働ける日を、ライフロードの現場で楽しみに待っています。
