業務の流れ

株式会社ライフ・ロードは豊田市や多治見市などで、高速道路の道路工事を手掛けております。
こちらのページでは、業務の詳しい流れをご紹介いたします。
また高速道路作業員・警備員を求人中!新規のご依頼、求人へのご応募を検討していらっしゃる方は、参考資料としてぜひお役立てください。 ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 一日の流れ

1
集合・移動

会社へ出社し乗り合わせて各現場事務所へ向かいます。
(状況に応じて、個々に各現場事務所へ向かうこともあります)

2
全体朝礼・業務前ミーティング、高所作業車・特殊機械の点検

現場事務所・土場にて、その日の予定・自分の担当業務・注意事項の確認、高所作業車、特殊機械の点検を行ないます。
道路維持修繕班と規制班に分かれて個別ミーティングを実施します。

3
規制設置業務

朝礼・ミーティングを済ませて、まず初めに規制班が現場事務所を出発します。
高速道路上で安全に業務を行なえるよう規制車(工事看板・矢印板・コーンを積んだ車両)と電光掲示板を積んだ車両(自走式標識車)を使用して、道路規制を行ないます。
この時、道路維持修繕班は道路維持修繕場所に一番近いインター付近にて待機し、規制設置完了連絡を待ちます。

4
規制内へ入場する

規制班より規制設置完了連絡を受け、道路維持修繕班は待機場所より出発し規制内へ進入します。

5
道路維持修繕班業務開始

規制内へ進入した道路維持修繕班は、専門の機械を準備し業務を開始します。
この時規制班は、現場保安員として通行車の監視や車両誘導を行ないます。

6
昼休み等休憩

休憩時、規制から出て高速道路を降りられないことが多いので、道路巡回車にて休憩をとります。

7
午後の業務

午前中に引き続き業務を行ないますが、状況に応じて人員の配置や役割分担を変更します。

8
業務終了

高速道路では、業務時間に制限があるので、規制を撤去する時間を考慮して業務を終了し、道路維持修繕班から先に規制内より離脱します。

9
規制撤去

道路維持修繕班が高所作業車等を片付け、規制内から離脱した後、規制班は規制撤去作業を行ないます。

10
終礼・高所作業車等のメンテナンス

道路維持修繕班は、現場事務所へ戻り次第、使用した高所作業車等のメンテナンスを行ないながら、規制班の帰りを待ちます。
規制班も戻り次第、翌日の規制に合わせて規制機材の積み替え・整理整頓を行ないます。
機械メンテナンス・規制機材の積み替え終了後、全体終礼を行ないます。

11
解散

現場事務所にて終礼終了後、会社へ帰社し一日が終了します。

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