こんにちは。愛知県豊田市に拠点を置いて、名古屋市をはじめとした愛知県の各エリアで高速道路規制業務を始めとした、さまざまな道路工事関係の施工を行っているライフ・ロードです。
弊社が行っている業務は多岐にわたり、高速道路規制員やクレーンオペレーターなどの、専門的な知識を持つスタッフが在籍しております。
高速道路規制員は、高速道路で工事を行う際に通行車両の規制を行うのが主な業務ですが、どのような一日を過ごしているのでしょうか。
今回は、高速道路規制業務はどのような流れで作業を行っているのかについて、ご紹介したいと思います。


素早く規制を準備する


工事が始まる日の朝は、コーンや規制盤といった高速道路の規制に必要なものを積み込み、工事を行う人よりも先に現場へ向かいます。
もちろん、普段から車両が通行している高速道路ですので、規制のために物を設置するときは事故の危険性があります。
自分たちの安全を確保しつつ、素早く規制を作らなければいけません。


通行車両に配慮した規制

工事中は、通行車両に注意をしつつ規制を続けることが大切です。
規制が完成したからといって、事故の危険が完全にゼロになるとはいえません。
通行車両にとって、普段通行できていた場所が通行できなくなっていることは、イレギュラーなのです。
万が一の場合に備えて、万全の体制で規制をしなければなりません。


最後まで気を抜かない撤収作業

一日の作業の中で、一番気を抜いてしまいがちなのが撤収作業です。
残る作業が撤収だけなので、これを終えてしまえば仕事が終わりということで、集中力が切れてしまうかもしれません。
しかし、やはり作業が行われているのは高速道路です。
撤収作業中は、一般車両に注意を促す規制盤も無くなっています。
常に事故の可能性を考えながら、最後まで作業をやり遂げなければなりません。


【求人】ライフ・ロードでは新規スタッフを募集中!


今回は高速道路規制員の一日について、ご紹介させていただきました。
弊社では、高速道路規制員として道路工事関係の業務で共に働いていただける方を募集しております。
学歴不問で未経験の方も、ご応募いただくことが可能です!
高速道路工事の安全を守る、多くの人々のライフラインを守る仕事をしたい、という意欲のある方を歓迎しております。
お気軽に採用情報からご連絡ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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