こんにちは!愛知県豊田市に拠点を構え、名古屋市などで、高速道路工事の規制包括請負や道路維持管理、高所作業車オペレーター派遣などを手がける、株式会社ライフ・ロードです。
一般道の道路工事と違い、高速道路の工事は危険を伴うため、交通規制を行うには高い技術が必要です。
今回は、高速道路規制において、必要となる技術についてご紹介いたします。

標識車・資材車運転のための免許

高速道路の工事では、車線を規制するための標識車や、規制のための資材を運搬する資材車を使用します。
標識車・資材車ともに、車体重量が2トンから3トンとなっており、運転するには、準中型免許以上の運転免許が必要です。
準中型免許とは、車両重量7.5トン未満の車両を運転できる免許のことで、2017年に新設されました。
普通自動車免許を取得して2年以上であれば、取得が可能です。
また、2007年以前に取得した普通自動車免許であれば、8トン未満の車両を運転できますので、標識車や資材車の運転が可能になります。

規制に必要な資材の設置

高速道路の工事は、車線を減少させて工事を行います。
走行している車両は高速で移動しているため、現場の数キロ手前から、交通規制を行っていることを知らせる標識を設置しなければなりません。
ロードコーン設置では、長ければ10キロ以上、ロードコーンを並べなければならず、撤去の際も、バックで走行しながら回収するため、高度な運転技術が必要になります。
これらの作業は、マニュアルや規制計画で定められていますので、しっかりと熟知することが重要です。

車両を安全に誘導

車両が高速で走行する高速道路での工事は、常に危険と隣り合わせの状態ですので、誘導員の存在は重要です。
誘導員には、
・資材設置・撤去作業中に一般車両の幅寄せを行う
・工事区間に工事車両を誘導し一般車両の誤侵入を防ぐ
・工事区間から出る工事車両を誘導する
などがあり、どれも現場経験と技術が必要になります。
一般の道路工事の誘導員と比べると容易ではありませんが、この技術を身につけることができれば、誘導員としてキャリアアップできるでしょう。

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