こんにちは!愛知県豊田市に拠点を置き、名古屋市などの愛知県各地で、高速道路の規制包括請負や道路維持管理などの施工を手がけている、株式会社ライフ・ロードです。
高速道路規制員は、高速道路での道路維持管理工事において、交通規制を行う重要な職業です。
では具体的に、高速道路規制員はどういったことを行うのでしょうか。
今回は、高速道路規制員の職務の内容をご紹介いたします。

交通規制開始における車両や資材の設置

高速道路での工事では、走行する一般自動車に工事中であることを知らせる標識車や資材を配置する必要があります。
高速で自動車が走行していますので、事故が発生しないよう、適切に作業をしなければなりません。
標識車を所定の場所まで移動し、標識車や電光標識装置、ロードコーンの設置のタイミングを見極めます。
電光標識装置やロードコーンの設置は規定があるので、規制計画を正確に把握し、安全で速やかな設置作業を行わなければなりません。

工事車両や一般車両の誘導と監視

標識車や資材の運搬車のほかにも、高速道路の工事では、さまざまな工事車両を使用します。
高速道路という状況で、大型で特殊な車両を安全に誘導する必要があり、高速道路規制員としての技術があることが重要です。
また一般車両に対しても、工事区間での安全を確保した的確な誘導を行います。
高速で車両が走行している高速道路では、些細なことが大事故につながる可能性があります。
常に状況を監視して、事故がなく安全に工事を進められる環境をつくることが、高速道路規制員の職務の一つだといえるでしょう。

規制終了時は速やかに資材などを撤去

高速道路での工事が終了し、交通規制が解除される際、設置していた規制のための資材を撤去します。
交通規制が実施されている間は、渋滞が発生することもあるでしょう。
通行をスムーズにするためにも、速やかに手際よく、資材を撤去する必要があります。
資材を設置する際と同様に撤去に関しても、規制計画をしっかりと把握しておかなければなりません。

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